令和2年秋の畑

秋ももう終わろうかという時期にかかっているが、収穫など振り返りながら備忘を記していく。

◆オリゼ畑10/26の備忘
†. 小麦、大麦の播種
例年よりも1週間ほどは遅くなっていると思う。慌てて蒔いている。今日はオリゼ畑へ少々。明日明後日で蒔き終えられるか。
†. 黒大豆(赤名黒姫丸)
今年は播種期に長雨だったり、まったく降らなかったりなどの影響で、ナメクジや鳥にことごとく芽を食われてしまい、蒔き直しもしたものの、畝のなかで数株だけが生き残るような状態だった。種が少しでもとれればということで置いている。枯れて倒れるくらいのところまで置いておこうと思う。さやのなかに一粒しかないもの、そもそもさやが小さすぎて豆と呼べないふくらみのままのものなど、株全体のバランスもひどいものだが、ここからとったものでどこまで来年育てられるか。だろう。
†. サクラ豆
金木犀のまわりに高めの竿だてをしてはわせた。これはうまいやり方だったと思う。収穫まであと20日くらいか。オリゼ畑は南側が擁壁、まわりも住宅に囲まれたせまい土地ゆえ日照時間が短い。また、風が通りにくいので虫もわきやすい。これら条件の克服としては高く伸びる雑穀なり、つる性の豆をたてるというのはよい対処なのだろう。台風にやきもきしたものだが、今年は大きな風をもたらすものはなかった。
†. トマト各種
ナス科は天候条件がよくない年だったといえようか。どれもよくなくナスは種もとれてない。今年は片付けることはしないで、枯れるにまかせて畑においたままにしてみようと思う。ナスは跡地に麦を播種することもあって片付けた。
†. タカキビ
まずまずといえうようが、どうだろう。もっとまとまった面積がないと倒伏の問題をクリアーできない。アマランサス、タカキビとあわせて山の焼畑でという線だろう。

◆オリゼ畑,山畑10/27の備忘
†. 小麦、大麦の播種2日目
裸大麦を昨日に引き続き、畝を手入れした後に蒔く。擁壁側の土は水気が多いこともあってかまだまだ団粒性が低いように思う。這う草が多いのでそれらはできるだけ取り除いた。今思うに、そのままでもよかったのかもしれない。今年からのやり方として、生えている草はできるだけそのままにしておくようにしている。例外的にドクダミとスギナは除いて。畑の草も何年かで変化してきた。ようやく畑に生える草が増えてきていることもある。冬の様子、春の様子をみながらなのだが。
†. アマランサス
遅れての脱穀。一月近くたっているものが大半。日にあたっていないところの束は酸化だろうか、色が黒っぽく変わってきている。湿っぽいこともあるだろう。オリゼ畑の軒で同じく一月近く干しているものはそんなことにはなっておらず、また、前回脱穀したもののように秋深くなくかつ2〜3週間までしかたっていないものならば、状態はよい。
†. 大豆
気を少しとりなおして、山畑の白大豆でとれるものはないかと探してみた。まだ青いものヒトさやほどがついているものを残し、4莢ほどばかりを採取した。手元に残っている古い種子が5粒くらいはあったかもしれない。それらとあわせて4〜5株でも種をまければ来年、オリゼ畑に蒔いてみようと。オリゼ畑の黒大豆は毎日みていく。地面に倒れいるものは枝を土にさして少しおこしておいた。

◆オリゼ畑,11/5の備忘
†. 小麦、大麦の発芽
一昨日だったろうか、最初に蒔いたものが発芽しているのを確認した。最後に蒔いたものの記録がないが、3回目として11/2である。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です