What’s new?

令和4年の秋。月日がたつのがなんと早いものかと、月並なことを申してみます。12月に冬營舎のヒトツキ古本屋へ行っていた本は、1年がたとうというのにいまだ段ボールのなか。今年こそはと何年も浸かっていた竹の繊維を天日に干してしまったのは夏の終わりだったでしょう。あれも、これも、そんなことはたくさんあるのですが、「まぁ、それもよい」「よくやってるよ」と近頃は言えるようになってきました。
頓原のトロヘイ、冬までには少しまとめるべくいまだ途中です。奥出雲山村塾・森と畑と牛との焼畑は秋の収穫を終えて竹の伐採がはじまっています。
それにしても「伊澤加恵、あしもとの世界と小さな作品展」の続き、K1のページかBLOGでゆっくりあげたいと思っています。本の販売(と製作)も引き続き。
†. K1

introduction

樟舎は本が生成する場です。本はかかれるものとして、よまれるものとして、うけわたされるものとして、また、きたるべき時を待ちながら蔵されるものとして、この世に存在します。
本そのものと本を生み出す場の双方から、樟舎は運動を引き出すことを手がけようとしています。
2017年12月からいまに至るまで、それは小さな個の営みでしかありませんが、しかしまた、いくつかにわたってひろがる運動の準備室であり、だれもに開かれた学びの場でもあります。混沌とした2020年代、そして令和の時代に似つかわしい業態でありましょう。さて、わがうえなる星の輝く空とわが内なる道徳律と呼ぶものに導かれ、小さな樟舟で大海に漕ぎ出す行く末をどうかお見守りください。

Zwei Dinge erfüllen das Gemüth mit immer neuer und zunehmender Bewunderung und Ehrfurcht, je öfter und anhaltender sich das Nachdenken damit beschäftigt: der bestirnte Himmel über mir und das moralische Gesetz in mir.

いま:2022/10/20
◉樟舎がかかわる現在進行中のあれこれ
†. 森と畑と牛との各種事業
†. 奥出雲山村塾
†. カフェオリゼとの催しごと
◉樟舎の計画
†. 書籍の編集と出版事業……2023年4月までに3冊の書籍刊行を計画しています。
†. 地域研究……上記奥出雲山村塾、森と畑と牛ととの連関において。アクションリサーチ。
†. 事業受託……NPO等の計画策定から管理まで, 調査, 資料作成, 広報など。

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◉What Kusunokisya is going to do
†. Editing and publishing of books … … We are planning to publish three books in 2022. Negotiable about your outsourcing.
†. Area Studies … (writing)
†. Project management …… We will do external management. It is useful for planning development, support for launching business, because of different industries / new fields where you do not know where you can handle from.