令和2年春の畑

◆3/26の備忘
・キクイモ……キクイモをケタ地の盛土地に植えてきた。3週間ほども前だろうか、掘り上げたあと、埋め戻したものからは根が出ていた。ここは日当たりがいい。今日は23℃まで気温もあがった。ほかのものたちの播種をいそごう。
・裸麦……オリゼ畑のが出穂しきったのは10日ほど前だと思う。かなり早い。山畑のものはまだまだ。
・タケノコ……孟宗竹の初物。山畑、春の火入予定地でひとつほりあげた。
・山畑のスミレ……22日にはけっこう咲いていた。例年より14日〜21日ほどは早いと思う。

◆3/29の備忘
・苗……黒小町、かちわり、ブラックチェリー(トマト)を播種。苗土は春の火入予定地から3種くらいを採取したものと、土床のものをブレンド。また、珈琲豆とおからの堆肥(3週間おきのもので出来のよいやつ)も少々。土床には雑草の根がけっこう残っていたため、表面の種子をバーナーで焼くついでに、土の中もけっこう焼いた。ほかほかと暖かいものをポッドにつめて種を埋める。
・草とり……畑や庭やあちらこちらを少しずつ。

◆4/4の備忘
・ミツバチ……ニホンミツバチの待ち箱を牧場に設置。カラスザンショの木の下だが、ほんとに置いただけなので、風雨にさらされる前に足場をかためたり固定したりをしにいく。入ってくれるだろうか。幹を持ち出した。
・ウバユリ……牧場のそこここで葉を出しているのをみる。どこも大なり小なり伐開をしたところだ。潜在的にかなりの量が周辺地域にあったのではないか。いっぽうで、半日陰となり水が滲み出るような小さな谷状地が、近年次々となくなっていったということでもあるだろう。

◆4/7の庭など
・昨日。妻がいうところの「桜パトロール」にでかけた。徒歩で約2時間ほど木次を歩く。ソメイヨシノはこの春はとても長く花をつけていたが、この日から散り始め。アスファルトの道路を小さい子(花びら)がテクテクと歩いていくようだった。ほんとうに。秋葉山にはじめてあがってみた。大きなエドヒガンがステージの横に鎮座していて、推定樹齢は90年。まだまだ花を咲かせ続けそうな勢いのある姿をおがむことができた。
・鉢の底から何度も根を降ろしていた薔薇を土におろした。ついでに炭穴を通路ぞいに3箇所ほどつくっておいた。
・先週の霜が最後ではなかろうか。里芋をどこに植えようかと思っていたが、そうか、通路におくのもいいだろうと。目印に竹の枝をさしておけばよい。
・人参の手入れ(草抜き)。ビーツはまだのびてこない。畑にハコベらしきものを見たが、どうだろう。土筆が姿を消してスギナが目立つようになった。

◆5/24の山畑より
ずいぶんと間があいてしまった。のちほど加筆していきたい。
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