令和2年春の畑

◆3/26の備忘 ・キクイモ……キクイモをケタ地の盛土地に植えてきた。3週間ほども前だろうか、掘り上げたあと、埋め戻したものからは根が出ていた。ここは日当たりがいい。今日は23℃まで気温もあがった。ほかのものたちの播種を...

誰が考えることなのか

焼畑5年目の山の緑。年に一度の草刈りと牛がときどきあがること、それらのバランスが整った場所だとこうしたつる性の多様な植生と種々の低灌木の幼樹が土を肥やしながら、次なる奪還者の到来を準備するのだろう。しかし、他の場所ではヨ...

本の記録〜2019年3月22日

島根県立中央図書館にて いくつかの市町村誌を複写。また、年取りカブ(正月カブ)についてリファレンスを願う。3日後であったか、電話で連絡があり、やはり見当たらないとのことだった。 ◆借りたもの †. 野本寛一,1989『軒...

草村の中にかくろひし神

小さな崖上にたたずむ馬頭観音。これまで何度もこの下を通っていたのに今日はじめて気がついた。あがってみると、人ひとりかろうじて通れるような小道である。下布施、尾白から佐白に至る山道の跡だろうか。この先は藪に埋もれているが、...