令和2年冬の畑

◆2020/2/5の仕事
・黒大豆…昨日、昨年から干したままの黒大豆を脱穀し終えた。種取り用に以前にとっていたものとあわせても350gほどだろうか。半分以上が虫に食われたり腐ったりしていた。もともと収穫が遅かったこともあろうが、播種時期がずれていたのだと思う。7月にかかっていたのではなかったか。
順調に収穫できていたとしたら700gだろうか。裏のオリゼ畑だけで栽培したのだからそんなものかとも思うが、はてさて。家庭菜園とはいえ2kgはほしいものだ。場所がないのだけれど。
黒大豆は赤名黒姫丸。白大豆とくらべて栽培はしにくい。大粒だからか。自然栽培農家から買っていたものを種にしたものだからそうそう虫やらにやられることもないだろうが。一度山畑で試してみるのがいいだろう。場所さえ確保できれば。
そして。
山畑の白大豆もそうだが、今年は基本、昨年より早めの播種としよう。昨年の播種日を確認しながら手帳にのちほど書き込むとして。
さて、希少な黒豆は妻が煮豆にしてくれるという。300gに対して水1リットル、きび糖200g、しょうゆ大さじ1。沸騰までさせずとも熱を加えてきび糖を溶かすようにして、火を切り一晩おいておく。甘み醤油を豆が吸ったところで煮る、というレシピである。明日が楽しみ。
・山の竹切り…この冬はじめての積雪かと期待?しつつの山仕事。昼にはみぞれと雨が交互に降るような空模様で、風も冷たく、いつもなら行きたくないような気候であるが、今日はさにあらず。理由。もし雪が積もるようなら、燃やしやすくなるから。延焼のリスク、すなわち山火事へと至るような事態は大幅に低下する冬ではあるが、0.00001くらいにまで下がるには積雪が必要だ。数十センチレベルなら、まあどこでも大丈夫。防火のための運搬なしで、積んであるところにそのまま火を入れればいい。この冬はそんな積雪はのぞむべくもないが、うっすら数センチでもいい。それなら可能なところを低労力、すなわちひとりでも用意できる。
そう、チャンスなのだ。この寒さと雪は。そうと思えば、気合は入る。気温は3℃前後かと思うが、約3時間ほど積んである竹を切ったり、移動したり、投げたりを繰り返した。多少汗ばむくらいで、動くには快適な気温だった。

◆2020/2/26の雑想
・消し炭づくり

あっという間に冬が終わった。この項、のちほど加筆。

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