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今日の山畑、アマランサスの収穫のはじまり

秋焼きの予定を週末三連休に控え、天気予報を数時間おきに確かめる日がここ数日続いている。

10日ばかり前には、今週に入って晴れの日が続くはずだったのだ。日を追って曇りマークがふえ、雨マークがふえ、じょじょに降雨の時間もふえ、予想雨量もふえ続けている。天気とはそんなものだ。人の期待や願望にそうものではない。とはいえ、一縷ののぞみたる土日の降雨だけはなんとかまぬかれているようだ。 さて、春にまいたアマランサスを先週に収穫するはずが雨でながれ、明日にやるはずだったのだが、どうやら雨になりそう。ならば、とれるもの、倒れやすそうなものだけでも今日取り込んでしまえと思い立って、急遽刈り取りました。 大きなものを6〜8本か。いちばん背の高いものをはかってみたら、2m70cmありました。でかい。

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ほか、いくつかの状況を確認したので、以下かんたんに。

◉陸稲

みてのとおり、よくない。元気がない。よい株もあるので、1ヶ月後に。

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サトイモ

焼き畑でサトイモというのは馴染みが薄い、かもしれないが、九州・四国の焼き畑ではかつてよくみられたものらしい。南方の焼畑文化の残存形態とみる有力説として、研究者には既知のことではある。それはさておき、夏の日照りにもよく生き残って、なんとか収穫できそうな感じですよ、これは。土を盛っておいたほうがよいかもしらん。三刀屋のとある農家のじいさんが地場のものをずっとつくっておられて、間接的にゆずってもらったものなのだ。うまくできたら、お返しせねば。

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◉ホンリー

小池教授の実験的栽培なのだ。赤、ピンク、黄色の彩りが美しい。まだ食べたことがないのだが、台湾キヌアと呼ばれているのだから、キヌアとしてあつかえばよいのでは、と思う。

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◉タカキビ

実の入りが悪い。そもそもが遅かったので、こうなるよね、というほどのこと。せめて秋雨がすぎて明日からでも晴天が続けばねえ。と思ってはみるのだ。

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◉モチアワ

忘れてた。鳥の存在を。そろそろ色づいてきたかなあというものから啄まれている。種取りしたいものだけでも網をかけようか。網、かう。

◉サツマイモ

2年前は、モチアワ、タカキビ、ホンリーが牛に食われて、サツマイモなどまったく口にされたものではなかったのに。今年はタカキビもホンリーも陸稲も、そちらには目もくれずにサツマイモの葉と茎がこれでもかとばかりに食われてしまった。どうして? とりあえず、こんなところ。

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